「毎日歯磨きしているのに、ちゃんと磨けているか自信がない…」
そんな方は意外と多いのではないでしょうか。
歯磨きは毎日の習慣だからこそ、ただ時間をかけて磨くのではなく、歯ブラシの当て方や力加減を意識することが大切です。
まず意識したいのは「力を入れすぎない」こと
しっかり磨こうとして、ついゴシゴシと強く磨いていませんか?
歯磨きは、力任せに磨くことが大切なのではありません。
歯ブラシを歯の表面や歯と歯ぐきの境目にきちんと当て、細かく動かすことを意識してみましょう。
歯と歯ぐきの境目も忘れずに
歯の表面は見えやすいので意識して磨けますが、歯と歯ぐきの境目や奥歯などは、磨き残しが起こりやすい場所です。
鏡を見ながら、歯ブラシがどこに当たっているか確認してみるのもおすすめです。
歯ブラシだけで終わらせない
歯ブラシでは届きにくい部分もあります。
必要に応じて、デンタルフロスなどの清掃用具も取り入れ、自分のお口に合ったケアを続けていきましょう。
歯磨き粉を選ぶときも、「なんとなく」で選ぶのではなく、自分の目的やお口の状態に合わせて選ぶことが大切です。
白い歯だけを目指すのではなく
ホワイトニングで歯を白くすることも、口元の印象を整えるひとつの方法です。
でも、私が大切にしたいのは、「白さだけ」ではありません。
毎日のケアを大切にしながら、きれいな口元を目指すこと。
歯科衛生士として、白さも健康も大切にした「美歯活」をお伝えしていきます。
「自分の磨き方が合っているかわからない」
「歯磨き粉をどう選べばいい?」
「ホワイトニングと毎日のケアをどう組み合わせたらいい?」
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。
白さも、健康も。
これから先も笑顔で過ごせる口元を、一緒につくっていきましょう。
